- SIMカードとeSIMの違いは?
- SIMカードとeSIM使うならどっち?
- eSIMを使うメリットは?
LINEMOの契約時に、「SIMカード」と「eSIM」のどちらを選ぶか迷う方は多いのではないでしょうか。
SIMの種類によって、料金や使い勝手が変わるのか不安になりますよね。
はるぱぱどちらを選んでもLINEMOの月額料金やサービス内容は同じです。
SIMの種類で迷ったら、即日開通できるeSIMをおすすめします。
- eSIMをおすすめする理由
- SIMカードとeSIMの違い
- eSIMのメリット・デメリット
- SIMカードのメリット・デメリット
- eSIMの申し込み手順
本記事では、SIMカードとeSIMどっちがおすすめかを詳しく解説します。
両者の違いを徹底比較し、メリット・デメリットを整理したうえで、最適なSIMタイプの選び方を紹介します。
どちらにするか迷ったらeSIMがおすすめ


LINEMOに乗り換える際に、eSIMとSIMカードで迷ったらeSIMがおすすめです。
LINEMOの強みであるオンライン完結の手軽さや開通までのスピードを、eSIMなら最大限に活かせます。
- 即日開通できるスピード感
- SIMの差し替えが不要
- 紛失・破損のリスクが低い
eSIMなら配送を待つ必要がなく、申し込み当日から開通できます。
SIMカードの抜き差しも不要で、紛失や破損リスクも低くなり安心です。
迷った場合はeSIMを選ぶと、スピーディに乗り換えを完了できます。



iPhone17シリーズはeSIM専用モデルのため、最新iPhoneを検討している方はeSIMにしましょう。
eSIMとSIMカードの違いは?


「eSIM」と「SIMカード」の違いが、いまひとつ分からない方も多いのではないでしょうか。
簡単に言うと、eSIMはスマホ内蔵型のデジタルSIM、SIMカードは挿し替えて使う物理SIMです。
それぞれの特徴や違いを解説します。
eSIMはスマホ一体型の「デジタルSIM」


eSIMは、スマホ本体に内蔵されたSIMです。
物理的なカードの抜き挿しせずに、SIM情報をダウンロードすれば、通信回線を利用できます。



eSIM設定は難しくなく、QRコードの読み取りや専用アプリから簡単に行えます。
手続きはオンラインで完結しますが、eSIM情報のダウンロードにはWi-Fi環境が必要になる点に注意しましょう。
SIMカードは抜き差し可能な「物理SIM」


SIMカードは、物理的なICカードをスマホのSIMスロットに挿入して使用します。
通信回線を変更する際は、新しいSIMカードへの挿し替えが必要です。



SIMカードはカードが手元に届くまで2〜3日かかります。
すぐに開通したい方には不向きです。
SIMカードはeSIMと比べるとを端末に挿し替えれば、通話やデータ通信が利用できます。
多くの方が使い慣れており、ほぼすべてのスマホに対応している点が大きな強みです。
ただし、iPhone17シリーズではSIMカード非対応のため、利用できません。
【一覧比較】SIMカード vs eSIMの違い


LINEMOのSIMカードeSIMの大きな違いは、開通までの時間です。
SIMカードは自宅への配送があるため2〜3日程度かかりますが、eSIMなら最短60分で即日開通できます。
| 項目 | eSIM | SIMカード |
|---|---|---|
| 開通までの 時間 | 最短60分 (即日開通) | 2〜3日 (配送待ち) |
| 対応端末 | eSIM 対応機種 | ほぼすべての 端末 |
| 設定の 難易度 | やや複雑 (QR/アプリ) | 簡単 (挿すだけ) |
| 機種変更 | 再発行 手続きが必要 | 挿し替えのみ |
| デュアル SIM | 可能 | 可能 |
| 紛失・破損 リスク | なし | あり |
| 再発行 手数料 | 3,850円 ※当面無料 | 3,850円 ※当面無料 |
| 通信速度 | 同じ | 同じ |
| 必要な 環境 | Wi-Fi (プロファイルDLのため) | 特になし (SIMピンが必要) |
eSIMは開通時間がかからない一方で、SIMカードと比べると初期設定がやや複雑に感じる場合があります。



複雑と言っても専用アプリを使えば手順通りに進めるだけなので、設定が不慣れな方でも問題ありません。
回線速度や再発行手数料は、SIMカードとeSIMどちらを選んでも同じです。
ただし、再発行手数料は現在は無料ですが、今後は有料化される予定のため注意しましょう。
それぞれ特徴があるため、利用スタイルによっておすすめのSIMタイプは異なります。
このあと、詳しく解説します。
LINEMOでeSIMを選ぶメリット3選


LINEMOでeSIMを選ぶメリットは3つあります。
とくに最短60分で開通できるスピード感は、eSIMならではの大きな魅了です。
▼3つのメリット
ここでは3つのメリットを詳しく解説します。
申し込みから最短60分で開通できる


LINEMOのeSIMは、SIMカードのような自宅への配送待ちがありません。
そのため、申し込みから最短60分で開通できます。



手続き完了後に、eSIM情報がメールで届きます。
案内に沿って、eSIMプロファイル情報をダウンロードして設定します。
すべてオンラインで完結でき、場所や時間に縛られずに乗り換えられる点もメリットです。
忙しい方や、すぐに回線切り替えしたい方は、eSIMが向いています。
デュアルSIM運用がしやすい


eSIM対応端末であれば、eSIMとSIMカードを組み合わせたデュアルSIM運用が可能です。
例えば、eSIMはLINEMOを契約し、SIMカードで別の通信会社を利用すれば、仕事用とプライベート用で回線を分けられます。
1台のスマホで2つの番号を使い分けたい方は、eSIMは最適な選択肢です。



設定から回線を瞬時に切り替えられるため、利用シーン応じて使い分けできます。
紛失や破損のリスクがない


eSIMは端末内蔵のデジタルSIMのため、SIMカードの紛失や破損リスクが抑えられます。
そのため、SIMカードを取り出す必要がなく、挿し替え時に落としたり壊したりする心配もありません。



万が一、端末を紛失した場合は、新しい端末でeSIMプロファイルを再ダウンロードすれば、すぐに回線を復旧できます。
SIMカードの管理が苦手な方は管理しやすい、eSIMがおすすめです。
eSIMのデメリット3選


LINEMOのeSIMは即日開通できる点が魅了的ですが、eSIMだからこその注意点もあります。
eSIMを利用する場合、eSIM対応端末が必要です。
機種によっては非対応で使えない可能性があるため、事前確認が欠かせません。
▼3つのデメリット
ここでは3つのデメリットを詳しく解説します。
対応端末が限られる


eSIMは比較的新しい機種に対応が進んでおり、古い機種では利用できない場合もあります。
申し込み前に、LINEMO公式サイトで動作確認端末リストで、利用予定の機種がeSIM対応しているか確認しましょう。
- iPhone:XS以降(2018年以降発売機種)
- Android:2021年以降発売機種
※機種によって異なります。
eSIM対応機種の発売年まとめ(一部)
| メーカー | eSIM対応開始モデル | 発売年 |
|---|---|---|
| iPhone | iPhone XR/XS以降 | 2018年 |
| Pixel | Pixel 4シリーズ以降など | 2019年 |
| Galaxy | S23シリーズ以降など | 2022年頃~ |
| Xperia | Xperia 10Vなど | 2021年頃~ |
| AQUOS | sense6/wish3以降など | 2021年頃~ |
| OPPO | Reno5 A・Reno7 A以降など | 2021年頃~ |
| Xiaomi | 13シリーズ以降など | 2022年以降 |
Androidは、eSIM非対応の機種も多いため、注意が必要です。



最新のAndroid端末であれば、eSIM対応モデルが増えてます。
設定が物理SIMより複雑


eSIMはSIMカードと比べると、初期設定がやや複雑に感じやすいです。
初期設定時にはWi-Fi環境が必要で、eSIMプロファイル情報のダウンロードが必要になります。
ただし、eSIM開通専用アプリを使えば、操作が不慣れな方でもスムーズに設定可能です。
- eSIM:プロファイルのダウンロードが必要
※専用アプリやQRコードから設定もできる - SIMカード:SIMを挿し替えるだけ
eSIMはQRコードの読み取りや設定アプリの操作が必要なため、SIMカードの手軽さと比べると、手間に感じる場合があります。



eSIMは操作に慣れてしまえば、SIMカードの挿し替えるだけの手軽さと変わらなくなります。
機種変更時にeSIM再発行が必要


機種変更時には、eSIMの再発行手続きが必要です。
SIMカードのように挿し替えるだけでは利用できません。
My Menuから再発行手続きを行い、新しい端末でeSIM情報を再ダウンロードが必要になります。



iPhoneや一部のAndroidスマホでは、eSIMクイック転送が利用できます。
再発行手続きや再発行手数料をかけずに、eSIM設定が可能です。
eSIMクイック転送対象機種
▼iPhoneの場合
iOS 17以降のiPhone
▼Androidの場合
ソフトバンク・ワイモバイルで購入した端末の場合
- Google Pixel 8シリーズ以降
(Android™ 16以上) - Xperiaシリーズ
(Android™ 15以上) - AQUOSシリーズ
(Android™ 15以上) - LEITZ PHONE3
(Android™ 15以上)
LINEMOでSIMカードを選ぶメリット3選


LINEMOでSIMカードを選ぶメリットは、3つあります。
SIMカードは、eSIMにはない利便性がありますので、詳しく解説します。



iPhone17シリーズはeSIM専用モデルのため、SIMカードが使えないので注意してください。
対応しているスマホが圧倒的に多い


SIMカードは、eSIM非対応の格安スマホを含めて、ほぼすべての機種で利用可能です。
そのため古い機種から最新機種まで、幅広い端末で対応しているため、端末の選択肢が広がります。
ただし、iPhone17シリーズはeSIM専用モデルのため、SIMカードには対応していません。



LINEMOで使いたい端末がeSIMに対応していない場合、SIMフリー端末やSIMロック解除済み端末であれば、SIMカードで利用できます。
SIMカードを挿し替えるだけで使える


機種変更時の手軽さは、SIMカードの大きな強みです。
端末を選ばず、SIMカードを挿し替えるだけですぐに通信を始められます。
頻繁に機種変更する方や、複数の端末を使い分けたい場合は、SIMカードの方が利便性が高いです。



機種によっては、挿し替え後にAPN設定が必要になる場合もあります。
設定が簡単にできる


SIMカードは、挿入するだけでSIM情報が認識されるため、多くの機種でWi-Fi環境がなくても初期設定ができます。
そのため、場所を選ばず機種変更や複数のスマホに切り替えれる点は便利です。
一方、eSIMは設定に必要な情報をダウンロードするため、Wi-Fi環境が整った場所での作業が必要にあります。



スマホ操作に不慣れな場合、シンプルに使えるSIMカードの方が安心でしょう。
LINEMOでSIMカードを選ぶデメリット


挿し替えるだけで使えるSIMカードにも、デメリットはあります。
eSIMと比べると、SIMカードの配送に時間がかかるため、開通まで日数が必要です。
ここでは3つのデメリットを詳しく解説します。
回線開通に2〜3日かかる


LINEMOでSIMカードを選ぶ場合、自宅への配送が必要なため、申し込み当日に利用できません。
審査完了後、1〜2営業日で発送されますが、手元に届くまで最短でも2〜3日かかります。
そのため、eSIMのような即日開通はできず、急ぎの乗り換えや、月末ギリギリの手続きには間に合わない可能性があります。



SIMカードで乗り換える場合は、20日ごろに申し込むと安心です。
SIMカードの抜き差しが必要


SIMカードを挿し替える際に、SIMトレイを開けるSIMピンが必要です。
外出先で急に端末を切り替えたい場合でも、あらかじめSIMピンを用意しておく必要があります。
また、SIMカードの挿し替え作業は意外と手間がかかり、面倒と感じる場合もあります。



SIMカードは便利に使える一方で、手間がかかりやすいです。
手間を減らしたい方は、挿し替え不要のeSIMの方が向いています。
紛失・破損のリスクがある


SIMカードはサイズが小さいため、機種変更時や端末から取り出した際に紛失や破損するリスクがあります。
ICチップ部分はデリケートで、皮脂や細かな傷が原因で、認識しなくなるケースもゼロではありません。
紛失や破損した場合は再発行が必要となり、手数料や再発行までに時間がかかるため、日常利用に影響が出る可能性があります。



SIMカードの再発行は、オンラインストアのみ対応です。
再発行手数料は3,850円かかります。
SIM別おすすめな方


これまで、eSIMとSIMカードのメリットとデメリットを紹介してきました。
eSIMがおすすめなのは、即日開通したい方やSIMカードの挿し替えを減らしたい方です。
SIMカードがおすすめなのは、複数の端末で使い分けたい方、初期設定をできるだけ簡単にしたい方になります。
eSIMがおすすめな方


LINEMOでeSIMを利用するなら、すぐに開通させたい方におすすめです。
SIMカードのような自宅へ配送待ちがなく、申し込み後にSIM情報がすぐに手に入ります。
- すぐ開通したい方:最短60分で即日開通できる
- デュアルSIM運用したい方:1台で2回線を使い分けができる
- 機種変更が少ない方:カードの抜き挿しがなくなる
- SIMカードの管理が面倒な方:紛失や破損のリスクを避けられる
また、eSIMとSIMカードを組み合わせてデュアルSIM運用もでき、2回線を使い分けられます。
eSIMは物理的なカードが無くなり、SIM挿し替え時に紛失や破損リスクも避けられるため安心です。



最新iPhone17シリーズはeSIMしか利用できないため、利用を検討している方は、eSIMを選んでください。
SIMカードがおすすめな人


LINEMOでSIMカードを使いたい方は、機種変更が多い方や初期設定を簡単にしたい方におすすめです。
eSIMと異なり、SIMカード1枚で複数の端末で利用できます。
- 機種変更が多い方:SIMカードの挿し替えで利用できる
- 設定に不安がある方:SIMカードの抜き挿しで設定できる
- eSIM非対応端末の方:比較的古い機種を使用している方
- 複数端末で使いたい方:SIMカードの挿し替えで利用できる
初期設定の手間も少なく、挿し替えればすぐに使い始められます。



最新機種にこだわらない方や複数端末で使いたい方は、SIMカードのほうが使い勝手がよく向いています。
LINEMOの申し込み手順の違いを解説


LINEMOでSIMカードやeSIMを申し込みする手順は、それほど難しくありません。
基本的な手順は共通しており、SIMカードとeSIMで異なるのは本人確認の手順のみです。
また、LINEMOはMNPワンストップに対応しているため、利用中のキャリアも対応していれば、乗り換えはスムーズに進められます。
乗り換え前に申し込みに必要な事前準備は、あらかじめ整えておきましょう。
- 本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
- 対応端末の確認
- SIMロック解除
- 支払い方法(クレジットカード・口座振替)
eSIMの場合:申し込み手順


eSIMの場合、eKYCを利用してオンライン上で本人確認を完結させます。
この仕組みにより、申し込み手続きがスムーズに進み、即日開通が可能です。


- 公式サイトにアクセスし、画面上部の「申し込む」をタップします。
- 必要書類を確認します。
- 申し込みする回線数を選択します。


- 「今の電話番号をそのまま使用する」をタップします。
- 現在利用中の携帯電話会社を選択します。
- 利用予定の端末を選択します。


- 「eSIM」をタップします。
- 必要事項を確認します。
- 使用する端末確認します。


今回はMNPワンストップに対応しているキャリア同士の場合で進めていきます。
- 「不要な方法で申し込む場合」をタップします。
- 利用中のキャリアへ遷移します。
- 遷移後はログインします。
画面指示に従って手続きを進めてください。


- 手続き後は、元の画面に遷移し、「サービス選択に進む」をタップします。
- 料金プランを選択します。
- 各種オプションを選択します。
※不要な場合は加入しないを選択します。


- 乗り換え予定の電話番号を入力します。
- 契約者情報を入力します。
- 連絡が取れる番号を入力します。


- 住所を入力します。
- 利用者を確認します。
- 支払い方法を選択します。


- 撮影方法を確認します。
- 本人確認書類を選択します。
- カメラが起動します。


- 「表面」を撮影します。
- 「斜め」から撮影します。
- 「裏面」を撮影します。


画面指示に従って、顔写真を撮影します。
eKYCで本人確認書類と顔を照合させて、本人確認をとります。
重要説明事項やクレジットカード決済に関する注意事項を確認します。
申し込み内容を確認する。
最後に「申し込みを確定する」をタップします。
申し込み完了です。
登録したメールアドレス宛てに完了メールと「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」のメールが届きます。
SIMカードの場合:申し込み手順


SIMカードは、本人確認の書類審査が完了次第、発送手続きに進みます。
書類に不備がなく、15時までに審査完了した場合は最短で当日発送となります。
| 発送日 | 完了時刻 |
|---|---|
| 当日発送 | 15時までに審査完了 |
| 翌日発送 | 15時以降の審査完了 |


- 公式サイトにアクセスし、画面上部の「申し込む」をタップします。
- 必要書類を確認します。
- 申し込みする回線数を選択します。


- 「今の電話番号をそのまま使用する」をタップします。
- 現在利用中の携帯電話会社を選択します。
- 利用予定の端末を選択します。


- 「SIMカード」をタップします。
- 必要事項を確認します。
- 使用する端末確認します。


今回はMNPワンストップに対応しているキャリア同士の場合で、進めていきます。
- 「不要な方法で申し込む場合」をタップします。
- 利用中のキャリアへ遷移します。
- 遷移後はログインします。
画面指示に従って手続きを進めてください。


- 手続き後は、元の画面に遷移し、「サービス選択に進む」をタップします。
- 料金プランを選択します。
- 各種オプションを選択します。
※不要な場合は加入しないを選択します。


- 乗り換え予定の電話番号を入力します。
- 契約者情報を入力します。
- 連絡が取れる番号を入力します。


- 住所を入力します。
- 利用者を確認します。
家族が利用する場合、「家族が利用する」を選択します。
選択後は、利用者の情報を入力します。 - 支払い方法を選択します。


- 撮影方法を確認します。
- 本人確認書類を選択します。
- カメラが起動します。


- 「表面」を撮影します。
- 「斜め」から撮影します。
- 「裏面」を撮影します。
重要説明事項やクレジットカード決済に関する注意事項を確認します。
申し込み内容を確認する。
最後に「申し込みを確定する」をタップします。
申し込み完了です。
登録したメールアドレス宛てに完了メールが届きます。
あとは、自宅にSIMカードを届くのを待ちます。
途中でもSIM変更は可能


LINEMOは契約後にSIMカードからeSIMへ、またはeSIMからSIMカードへ変更可能です。
My Menuから簡単に手続きできるため、まずはeSIMで申し込んでみて、合わなければ後からSIMカードに戻せます。
- My Menuにログイン
- 「契約・オプション管理」から「SIM変更」を選択
- 変更先のSIMタイプ(eSIM/SIMカード)を選択
- 新しいSIMの開通手続きを実施
変更回数に制限はありませんが、切り替えのたびに事務手数料が発生する点に注意しましょう。
SIMカードからeSIMに変更する方法はこちらで詳しく解説しています。


よくある質問


LINEMOのSIMカードとeSIMによくある質問をまとめました。
まとめ
最後に、LINEMOはSIMカードとeSIMどっちがおすすめか復習しましょう。
- 迷ったらeSIMがおすすめ
- 即日開通したい方はeSIMがおすすめ
- 機種変更や複数端末で使いたい方はSIMカードがおすすめ
- SIMならSIMカードの紛失や破損リスクがない
- LINEMOなら契約後にSIMタイプの変更可能
LINEMOはSIMタイプが選べますが迷ったら、 eSIMをおすすめします。
eSIMは即日開通できるため、SIMカードの配送をまたずにすぐに使える点やデュアルSIM運用がしやすいです。
一方、SIMカードは対応端末が幅広く、機種変更の簡単な点が強みですが、即日開通ができません。



LINEMOはどちらを選んでも料金や通信品質は同じです。
キャンペーンを活用すれば、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
日常の利用スタイルに合わせて最適なSIMタイプを選び、迷った場合はメリットの多いeSIMから検討してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
