- LINEMOの解約方法は?
- 通常解約とMNP乗り換えは何が違うの?
- 解約の注意点はあるの?
LINEMOの解約方法を調べると、通常解約やMNP乗り換えなどあり、どれを選べばよいのか迷うかたも多いのではないでしょうか。
また、LINEMOはオンライン専用プランのため、「どこから解約手続きをすればいいの」と不安に感じる方もいるでしょう。
はるぱぱLINEMOの解約方法は、電話番号を残すかどうかで選び方が変わります。
今の電話番号を使い続けたいなら、MNP乗り換えで手続きを進めましょう。
- LINEMOの解約方法
- 解約でかかる費用
- LINEMOの解約タイミング
- 他社へMNP乗り換えする方法
- LINEMOの解約時の注意点
- おすすめ乗り換え先
この記事では、LINEMOの解約方法を3パターンに分けて紹介します。
解約金や解約のタイミング、LINEMOからのおすすめ乗り換え先もあわせて解説します。
LINEMOの解約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
LINEMOの解約方法は3パターンある


LINEMOの解約方法は、大きく3つあります。
解約方法を間違えると、今使っている電話番号を失ったり、手続きをやり直す必要が出たりするため注意が必要です。
どの方法を選ぶ場合でも、LINEMOはオンライン専用プランのため、店舗での解約はできない点に注意してください。


| 目的 | 選ぶ 手続き | LINEMO側の 扱い |
|---|---|---|
| 電話番号を 使わない | 通常解約 | 手続き完了で 番号は使えなくなる |
| 他社に 乗り換え | MNP転出 | 乗り換え先で 開通すると自動解約 |
| ソフトバンク ワイモバイルへ移る | 番号移行 | 乗り換え先で 手続きすると自動解約 |
LINEMOの解約方法で大切なのは、手続きする前に「今の番号を残すか」を決めておくことです。
電話番号をそのまま使いたい方は、通常解約ではなくMNP乗り換えで手続きしましょう。
電話番号を残さない通常解約


通常解約は、LINEMOで使っている電話番号をもう使わない場合の手続き方法です。
たとえば、サブ回線で使っている方や、使っていない番号を止めたい方はこちらに当てはまります。
銀行・SNS・決済サービス・仕事用の連絡先などに利用している場合は、解約前に電話番号の変更が必要です。



通常解約が完了すると、その電話番号は基本的に戻せません。
本当に不要かどうか、確認してから手続きしましょう。
他社へ電話番号を引き継ぐMNP転出


LINEMOで使っている電話番号を他社回線でも使い続けたい場合は、MNP乗り換えを選びます。
この場合、LINEMOを先に通常解約してはいけません。



MNPでは、乗り換え先の回線が開通した時点で、LINEMOは自動解約されます。
そのため、LINEMO側で別途「解約手続き」を行う必要はありません。
最近はMNPワンストップに対応した事業者も増えています。
乗り換え先が対応している場合は、LINEMOでMNP予約番号を発行せず、乗り換え先の申し込み画面から進められるため簡単です。
MNPワンストップ対応事業者一覧
- ワイモバイル
- NTTドコモ
- au
- UQ mobile
- povo
- ソフトバンク
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- NifMo
- Smiles Connect
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- ANA モバイル
ソフトバンク・ワイモバイルへ番号移行


LINEMOからソフトバンクやワイモバイルへ移る場合も、通常解約ではなく乗り換え手続きになります。
このケースでは、同じソフトバンクグループ内での番号移行となるため、MNP予約番号の発行は不要です。
手続きはオンラインショップや店舗で進められ、回線切り替えが完了するとLINEMOは自動解約されます。



LINEMOから同じソフトバンク系列への移行では、MNP乗り換えと手順が少し違うので注意しましょう。
LINEMOを通常解約する手順


LINEMOで電話番号を残さないと決めたら、My Menuから解約手続きに進めます。
手続きはオンラインで完結し、店舗や電話での解約はできませんので注意してください。
通常解約はシンプルですが、申し込み後のキャンセルはできませんので、注意してください。
手順だけでなく、事前準備もあわせて確認しておきましょう。
解約前に準備するもの


LINEMOの解約手続きを進める前に、My Menuへログインできるか確認しておきましょう。
ログインには、SoftBank ID、パスワード、SMSを受け取れる端末が必要です。
また、解約完了後に重要なお知らせが届くため、受信可能なメールアドレスになっているか、確認しておくと安心です。
| 準備するもの | 理由 |
|---|---|
| SoftBank ID | My Menuへ ログインするため |
| パスワード | 解約手続き時の 本人確認に使う |
| SMSを 受け取れる端末 | セキュリティ確認に 使う場合がある |
| 連絡可能な メールアドレス | 解約通知や確認に使うため |
| Wi-Fi環境 | 解約後に回線が止まっても 操作できるようにするため |



IDやパスワードが不明な場合は、先に再取得を済ませておくとスムーズに進められますよ。
My Menuへログインする


通常解約ではMy Menuへログインし「契約・オプション管理」から解約手続きに進みます。
もしID・パスワードでログインできない場合、LINEMO回線を使っている端末なら、Wi-Fiをオフにするとログイン可能です。


My Menuへログインします。
もし、IDやパスワードを忘れた方は、各項目のお忘れの方をタップして、問い合わせ確認しましょう。


- ログイン後、右上のメニューをタップします。
- リスト内の「契約・オプション管理」をタップします。
- 「ご契約内容の確認」をタップします


画面が切り替わったら下へスクロールし、「関連手続き」をタップします。


- 下へスクロールします。
- 「いいえ、利用しません。(解約)」をタップします。
- さらに下へスクロールし、「解約のお手続きはこちら」をタップします。
これで解約手続きができるようになります。
あとは、画面指示に従って進めてください。



解約手続きする際は、急いでいる時よりも、時間に余裕がある時に落ちついて進めていきましょう。
注意事項とアンケートを確認して申し込む


解約手続きを進めると、注意事項の確認やアンケート回答が表示される場合があります。
内容を確認し、申込内容に間違いがなければ、最後に「申し込み」をタップすれば解約手続きが完了です。



解約申し込み完了後に「やっぱり番号を残したい」と思っても戻せないから慎重に進めましょう。
最後の画面で、通常解約で問題ないかもう一度確認してください。
解約後の確認内容


解約が完了したら、SIMカードならはさみで切るなどして処分しましょう。
eSIMを利用している場合は、端末からeSIM情報を削除しておくと安心です。
また解約後も、解約後90日間はMy Menuで請求内訳を確認できます。



解約日以降は電話番号でログインできなくなり、SoftBank IDとパスワードでログインが必要になるから注意してください。
LINEMOから他社へ乗り換える手順


LINEMOで使っている電話番号を他社で使いたい方は、通常解約ではなくMNP乗り換えしましょう。
他社へ乗り換える手順は、乗り換え先がMNPワンストップに対応しているかで変わります。
対応していればMNP予約番号なしで手続きでき、非対応ならLINEMOでMNP予約番号を発行が必要です。
▼他社から乗り換えの場合
最近はMNPワンストップに対応しているキャリアが増えているため、以前よりも乗り換え手続きが簡単になっています。
MNPワンストップなら予約番号なしで進められる


MNPワンストップとは、LINEMOでMNP予約番号を発行しなくても、乗り換え先の申し込み画面から手続きが進められる方法です。
乗り換え先がMNPワンストップに対応している場合、申し込み途中でLINEMOの契約確認や本人確認に進みます。



乗り換え先の回線が開通した時点で、LINEMOは自動解約されるから安心してね。
ただし、すべての事業者が対応しているわけではありません。
事前に乗り換え先が対応しているか確認しておきましょう。
MNPワンストップ対応事業者一覧
- ワイモバイル
- NTTドコモ
- au
- UQ mobile
- povo
- ソフトバンク
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- NifMo
- Smiles Connect
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- ANA モバイル
MNP予約番号が必要な場合の発行手順


乗り換え先がMNPワンストップに対応していない場合は、LINEMOのMy MenuでMNP予約番号の発行が必要です。
発行した番号は、乗り換え先の申し込み時に使います。
MNP予約番号発行の流れは、次のとおりです。


My Menuへログインします。
もし、IDやパスワードを忘れた方は、各項目の「お忘れの方」をタップして、問い合わせしてみてください。


- ログイン後、右上のメニューをタップします。
- リスト内の「契約・オプション管理」をタップします。
- 「ご契約内容の確認」をタップします


画面が切り替わったら下へスクロールし、「MNP予約関連手続き」をタップします。


本人確認で、SMSで届く3桁のセキュリティ番号を入力します。


認証が完了したら、「MNP予約番号の発行」にチェックをいれ、「次へ」をタップします。
あとは画面指示に従って進めていけば、MNP予約番号が発行されます。



発行後は10桁のMNP予約番号は忘れずに、メモなどに残しておきましょう。
これで発行完了です。
MNP予約番号の有効期間は、発行日を含めて15日間になります。
期限が切れると再発行が必要になるため、発行後は早めに乗り換え手続きを進めましょう。
開通すると自動解約される


LINEMOはMNP予約番号を発行しただけでは、解約されません。
乗り換え先で契約手続きを行い、回線の開通が完了した時点でLINEMOは自動解約されます。
そのため、MNP予約番号を発行したあとに乗り換えをやめた場合でも、LINEMOをそのまま使い続けられます。
ソフトバンク・ワイモバイルへ電話番号移行の手順


LINEMOからソフトバンクやワイモバイルへ乗り換える場合、番号移行扱いになるため手続きは簡単です。
手続きに必要なものは、LINEMOのMy MenuのログインID・パスワードのみになります。
番号移行する場合は、移行先で手続きしてください。
今回はワイモバイルに乗り換える場合の手順で、紹介します。


ワイモバイルオンラインショップにアクセスします。
上部の「お申込み」をタップします。


- 申し込み方法を選択します。
※今回はSIMのみ契約で説明します。 - 「eSIM/SIMカードお申込みはこちら」をタップします。
- 契約するSIMタイプを選択します。
※今回はeSIMの場合で進めます。


- 確認しましたにチェックを入れます。
- 「今の電話番号をそのまま使用する」を選択し、「LINEMO」を選択します。
- 「My Menu(LINEMO)ログイン」をタップします。


My Menuにログインします。
ログイン後は、画面指示に従って進めていきましょう。
契約する料金プランやオプションなど選択します。
また、必要事項などの入力があれば、画面指示に従って進めてください。
申し込み完了したら、eSIM情報がメールで届きます。
手順に沿ってeSIM情報をインストールし、開通手続きしましょう。
ワイモバイルの回線が開通したら、LINEMOが自動解約になります。
LINEMO解約にかかる費用と日割りの注意点


LINEMOの解約方法を調べる方の中には、解約金や日割りの有無が気になっている方も多いのではないでしょうか。
基本的には、LINEMOの解約金やMNP転出手数料はかかりません。
ただし、加入当月に解約する場合は例外で、契約解除料990円がかかる場合があります。
ここでは解約金や注意点を詳しく紹介します。
解約後に後悔しないためにも、手続き前に確認しておきましょう。
解約金とMNP転出手数料はかからない


LINEMOは契約期間の縛りがないため、いつ解約しても解約金はかかりません。
MNP予約番号の発行や他社への転出手数料も0円です。
ただし、加入当月に解約する場合は、契約解除料990円がかかる場合があります。



通常利用であれば解約しやすいLINEMOですが、契約してすぐに解約する場合は注意が必要です。
解約月の料金は日割りにならない


LINEMOの解約月の料金は、月末や月初に解約しても日割り計算されません。
たとえば、月初に解約やMNP乗り換えすると、その月の通信をほとんど使っていなくても満額請求になります。



少しでも費用を抑えたいなら、月末近くに手続きするのがおすすめです。
ただし、MNP乗り換えの場合は、乗り換え先の回線が開通した時点でLINEMOが解約されます。
月末ギリギリを狙いすぎると、配送遅れや本人確認の遅れで翌月にずれ込む可能性があるため、余裕もって手続きしましょう。
加入当月の解約は990円かかる場合がある


LINEMOでは、加入した月に回線を解約した場合、原則として契約解除料990円がかかります。
ただし、「8日間キャンセル」を利用する場合や譲渡または継承した回線を解約する場合は契約解除料はかかりません。
・8日間キャンセルは、8日間キャンセルとは、電波状況が不十分な場合や、契約時の説明・契約書面に不備がある場合に利用できる制度です。
サービス提供開始日または契約書面を受け取った日から8日以内であれば、契約をキャンセルできる場合があります。
| 種類 | 概要 |
|---|---|
| 譲渡 | 家族や他人に 名義を変更する場合 |
| 継承 | 契約者が亡くなった際に、 家族が契約を引き継ぐ場合 |
加入してすぐに解約する予定がある方は、この例外に注意が必要です。
短期利用を目的に契約すると、契約解除料がかかるだけでなく、今後の再契約時に不利になる可能性もあります。
オプション料金と端末保証の扱い


LINEMOのオプション料金も、解約月に満額請求になります。
現在加入しているオプションはMy Menuからで確認できるため、事前にチェックしておきましょう。
不要なオプションがある場合、解約前に外すべきか、回線解約と同時で問題ないか確認しておくと、解約がスムーズに進められます。
LINEMOを解約するベストタイミングは?


LINEMOを解約するなら、月末近くのタイミングがおすすめです。
解約月の料金は日割り計算されないため、月初に解約しても1ヵ月分の料金が請求されます。
解約するタイミング次第で、注意点が変わります。
それぞれ詳しく解説します。
通常解約は月末がおすすめ


LINEMOで電話番号を残さず通常解約する場合は、月末近くに手続きするのがおすすめです。
解約月の料金は日割り計算されないため、月初に解約しても1ヵ月分の料金が請求されます。



月末近くに解約したほうが、LINEMOと乗り換え先の料金が重なる期間を短くでき、基本料金の無駄を抑えやすくなりますよ。
ただし、月末の夜に慌てて手続きすると、手続きエラーが発生した場合に翌月へずれ込む可能性もあります。
そのため、月末の数日前までに準備を済ませ、最終利用日を決めてから手続きすると安心です。
MNP乗り換えは開通日から逆算する


MNP乗り換えでは、乗り換え先の回線が開通した日が、LINEMOの解約日になります。
SIMカードは配送があるため、申し込みから到着まで数日かかるため、余裕もっての手続きが必要です。
eSIMであれば、手続きがスムーズに進めば、申し込み当日に開通が可能になります。
SIMカード:20日前後
eSIM:25日前後
通常解約と同様に、月末最終日にすべてを済ませようとすると、手続きエラーなどで翌月にずれるリスクがあります。
そのため、月末の1週間前くらいから申し込み準備を始めておくと安心です。
20時以降の手続きは注意する


LINEMOでは、Webでの解約手続きの受付時間は24時間対応しています。
ただし、20時以降の申し込みは翌日扱いになるため注意が必要です。
| 受付時間 | 解約日 |
|---|---|
| 9時から19時59分まで | 当日中 |
| 20時から8時59分まで | 翌日9時以降 |
解約を実行する日は、できれば日中から夕方までに進めましょう。
本人確認やパスワード再設定で時間がかかっても、余裕を持って対応できます。
月末に解約したい方ほど、時間帯には注意しましょう。
LINEMO解約前のチェックリスト


解約手続きに入る前に、次のチェックリストを確認しておきましょう。
とくに見落としやすいのが、電話番号を使った本人確認です。
LINEMOの解約方法を知っていても、確認不足だとあとから困る場合があります。
解約前に、ひとつずつ確認してと安心です。
電話番号を残すか決める


LINEMOを解約する前に、確認するのは今の電話番号を今後も使うかどうかです。
単純に電話番号を使わないなら、通常解約の手続きで問題ありません。
一方で、LINEMOに不満があり、他社でも同じ番号を使い続けたい場合は、通常解約ではなくMNP乗り換えで手続きしましょう。



解約方法で迷っている場合は、すぐに通常解約せず、手続き方法が決まるまでLINEMOを使い続けておくほうが安心です。
SoftBank IDを確認する


LINEMOの解約手続きには、My Menuへのログインが必要です。
SoftBank IDやパスワードを忘れている場合は、解約前に確認しておきましょう。
解約後もMy Menuで請求確認できるため、約直前だけでなく、解約後にログインできる状態にしておくと安心です。
おサイフケータイや各種認証番号を見直す


SMS認証にLINEMOの電話番号を使っているサービスがないか、確認しておきましょう。
通常解約する場合は、その番号が使えなくなるため、事前に別の番号や認証方法へ変更しておく必要があります。
通常解約で交通系IC、電子マネー、ポイントカードなどに影響がないか、あわせて確認しておきましょう。



とくに金融機関や仕事用サービスは、ログインできなくなると復旧に時間がかかります。
電話番号を残して乗り換えれば、各サービスの登録変更に追われにくいです。
少しでも迷っているなら、通常解約ではなくMNP乗り換えを前提に考えるほうがよいでしょう。
LINEMOを解約できないときの対処法


解約方法どおりに進めても、状況によっては解約できない場合があります。
多くの場合は、My Menuにログインできない、画面が表示されない、対象外と表示されるなどの理由で手続きが止まってしまケースです。
よくある原因を先に知っておけば、落ち着いて対応できます。
ひとつずつ確認していきましょう。
My Menuにログインできない


My Menuにログインできない場合は、まずSoftBank IDとパスワードを確認しましょう。
IDやパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「お忘れの方」から再設定や確認が可能です。
また、LINEMO回線を利用中のスマホなら、Wi-Fiをオフにすれば自動ログインできる場合があります。



もし、どれも試してログインできない場合は、サポートチャットに問い合わせしましょう。
MNP予約番号を発行中で通常解約できない


すでにMNP予約番号を発行している場合は、通常解約の申し込み対象外になる場合があります。
これは、番号を引き継ぐ手続きと番号を使えなくする手続きが、同時に進まないようにするためです。
電話番号を残さず通常解約に変更したい場合は、MNP予約番号の有効期限を切れるのを待つか、予約番号のキャンセル手続きを行いましょう。
利用開始前・利用開始当日は手続きできない


LINEMOでは、利用開始前や利用開始当日は、解約手続きができない場合があります。
また、加入当月に解約すると契約解除料990円がかかるケースがあるため、注意が必要です。



初期契約解除や8日間キャンセルに当たる可能性がある場合は、通常解約とは別扱いになります。
契約したばかりの方は、解約手続きができるタイミングを事前に確認しておきましょう。
海外から手続きできない


海外からLINEMOを解約しようとすると、手続きできない場合があります。
原因としては、SMS認証を受け取れない・My Menuにログインできないなど、通信環境の影響が考えられます。



ただし、世界対応ケータイに加入しておけば、海外からでも手続きは可能です。
海外へ渡航前に電話番号が不要になるとわかっている場合は、日本にいる間に手続きを済ませておきましょう。
LINEMOを解約後のおすすめ乗り換え先


LINEMOから乗り換える際におすすめの格安SIMを、2つご紹介します。
ahamoはLINEMOと同じオンライン専用プランでLINEMOと似ている部分は多いです。
データ容量を無制限で利用したい方は、楽天モバイルはおすすめです。
| キャリア | ahamo | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 料金 | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
| 通話 オプション | 24時間かけ放題 1,100円 | 15分かけ放題 1,100円 |
| キャンペーン | あり | あり |
| 回線 | ドコモ | 楽天 ※一部au回線あり |
それぞれの特徴を比較して、最適な選択肢を見つけてください。
ahamo


ahamoはドコモが提供するオンライン専用プランで、月額2,970円で30GBのデータ容量を利用できます。
5分以内の国内通話が無料で付いており、追加料金なしで海外データ通信も30GBまで利用できる点が魅力です。
海外旅行が出張が多い人でも、国内利用分と合わせて30GBまで使えるため、渡航先でデータ通信できます。
| ドコモ | ahamo |
|---|---|
| 月額料金 | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 |
| 通話料 | 5分以内/1回 国内通話無料 ※超過後22円/30秒 |
| 通話オプション | かけ放題:1,100円 |
| データ超過後 通信速度 | 最大1Mbps |
| 追加データ | 550円/1GB |
30GBで足りない場合でも、大盛りオプションを追加すれば、合計110GBの大容量プランとしても利用可能です。
ahamoはオンライン専用プランですが、操作に不安がある方は有料で店舗サポートも受けられます。
ドコモ回線の通信品質や海外利用を重視する方におすすめです。
\ 30GBまで月額2,970円 /
楽天モバイル


楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が変わる、段階制プランです。
データをどれだけ使っても月額最大3,278円のため、毎月30GB以上使う方やデータ容量を気にせず使いたい方に向いています。
また専用アプリ「Rakuten Link」を利用すれば、国内通話を24時間かけ放題になる点も魅力です。
| 楽天 | 楽天モバイル |
|---|---|
| 月額料金 | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
| 通話料 | 専用アプリで無料 |
| 通話オプション (電話アプリ) | 15分かけ放題:1,100円 |
| データ超過後 通信速度 | 最大1Mbps |
| 追加データ | − |
通常料金だけでも安いですが、家族割や年齢に合わせて使える割引プログラムも併用できます。
| プログラム | 割引金額 |
|---|---|
| 最強家族プログラム (年齢制限なし) | 110円引き |
| 最強こどもプログラム (12歳以下) | 最大440円引き |
| 最強青春プログラム (13歳〜22歳以下) | 110円引き |
| 最強シニアプログラム (65歳以上) | 110pt還元 |
コスパ最強の楽天モバイルですが、地下やビルの中、一部の地域では繋がりにくいエリアもあります。
ただし、プラチナバンドのエリア拡大も進んでおり、今後さらに使いやすくなる見込みです。
月額料金を抑えつつ、データ無制限や無料通話を求める方におすすめです。
\ 乗り換えで10,000ポイントプレゼント/
解約方法で迷ったときの判断表


ここまでの内容を、目的別に整理します。
LINEMOの解約方法で迷ったら、まず表を見ながら自分の状況を確認してましょう。
| あなたの状況 | 選ぶ方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| 電話番号を もう使わない | 通常解約 | 解約後は番号を戻せない |
| 他社でも 同じ番号を使う | MNP乗換 | LINEMOを先に 通常解約しない |
| ソフトバンクへ移る ワイモバイルへ移る | 番号移行 | MNP予約番号は原則不要 乗り換え先で手続きを進める |
| 月額料金を 無駄にしたくない | 月末近くに解約 | 20時以降は翌日扱いに注意 |
| 加入した月に やめたい | 条件確認後に判断 | 990円がかかる場合がある |
もっとも避けたいのは、電話番号を残したいのに通常解約してしまうことです。
通常解約をすると、今使っている電話番号を二度と使えなくなり、途中キャンセルもできなくなります。
一方で、電話番号が不要な方は通常解約で問題ありません。
ただし、SMS認証や決済サービスなどに登録している電話番号は、解約前に変更しておきましょう。
よくある質問


LINEMOの解約方法でよくある質問をまとめました。
まとめ
最後にLINEMOの解約方法を復習しましょう。
- LINEMOの解約方法は、通常解約・MNP乗り換え・番号移行の3通りある
- LINEMOは店舗解約ができない
- LINEMOは解約違約金やMNP転出料は無料
- 加入月の解約は契約解除料990円かかる場合がある
- 解約月の基本料金が満額請求になる
- 解約するタイミングは20〜25日ごろの月末がおすすめ
LINEMOの解約方法でもっとも大切なのは、「電話番号を残すかどうか」を決めることです。
今の電話番号を使わないなら通常解約、番号を残して他社へ移るならMNP乗り換えを選びます。
ソフトバンクやワイモバイルへ移る場合は、同じソフトバンク系列内での番号移行として手続きを進めましょう。



通常解約は手続きは電話番号が使えなくなり、キャンセルもできません。
電話番号を残すか迷っている場合は、通常解約ではなくMNP乗り換えを選びましょう。
通信の安定性を求める方はahamo、コスパ重視なら楽天モバイルを検討しましょう。
LINEMOの解約を決める前にご自身の利用状況をもう一度見直し、後悔のないようによく検討してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
