- LINMEOで使えるスマホはどこで買えばいいの?
- スマホならどれでも使えるの?
- おすすめの購入先はどこがいい?
LINEMOに申し込みたいけど、スマホ本体はどこで買えばいいのと悩んでいませんか。
LINEMOはオンライン専用ブランドのため、端末のセット販売を行っていません。
SIMのみの契約となるため、スマホ本体は自分で用意する必要があります。
はるぱぱiPhoneならApple Store、Androidならメーカー直販サイトを中心にチェックすると、納得できる端末を見つけやすいです。
一見すると不便に感じるかも知れませんが、実は端末を自分で自由の選べるのはLINEMOの隠れたメリットです
購入先を自由に選べるため、工夫次第で大手キャリアより安く端末を手に入れやすくなります。
- LINEMOで端末が購入できない理由
- おすすめ購入先7選
- 購入先別のそれぞれの特徴
- 買う前に確認すべき3つのポイント
- 初期設定の手順
この記事では、LINEMOで使う端末のおすすめ購入先7選を紹介します。
予算別のおすすめ端末、購入前の確認ポイント、購入後の初期設定まで解説しますので、端末選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてください。
LINEMOは端末販売なし!自分で用意が必要


LINEMOは、端末販売をおこなっていません。
そのため、LINEMOへの乗り換えと同時に機種変更したい場合は、自分でSIMフリー端末を用意する必要があります。
Apple Storeやキャリアのオンラインストアなどで購入できますが、事前にLINEMO公式サイトの動作確認済み端末一覧を確認しておくと安心です。



対応していない端末を選ぶと、LINEMOで利用できない可能性があります。
購入前に必ずチェックしておきましょう。
LINEMOが端末を売らない理由


LINEMOは端末販売を行っていないのも、コストを抑えるための仕組みのひとつです。
端末の在庫管理や物流、保証対応にはコストがかかるため、LINEMOではこれらを省くことで、通信料金を安く抑えています。



店舗を持たず、サポートもオンライン中心にすることで、月額990円から使える低価格な料金プランを提供しています。
同じオンライン専用プランでも、ahamoでは一部端末を販売していますが、LINEMOとpovoは端末販売を行っていません。
| オンラインプラン | 端末販売 | 月額料金 |
|---|---|---|
| LINEMO | なし | 990円〜 2,970円 |
| ahamo | あり | 2,970円 |
| povo | なし | 基本0円+ トッピング |
LIMEMOは端末を自分で用意する必要がある分、購入先を自由に選べるメリットがあります。
キャリアの端末割引に縛られず、最も安い場所で自分にあった端末を選びやすいのが魅力です。
端末購入で失敗しないための3つの条件


LINEMOで使う端末を購入する前に、次の3つの条件を必ず確認してください。
とくに、LINEMOで動作確認が取れている端末かどうか、ソフトバンク回線の対応バンドに対応しているかは重要です。
どれか1つでも満たしていないと、「端末を買ったのに使えない」というトラブルにつながる可能性があります。



余計な出費を防ぐためにも、購入前に必ずチェックしておきましょう。
LINEMOの動作確認端末に含まれている


LINEMO公式サイトの動作確認端末ページで、購入予定の端末が動作確認済みかをチェックしましょう。
動作確認されていない端末は、通話やデータ通信に正常に使えない可能性があります。



最新機種であっても、発売直後は動作確認が完了されていない場合があるため注意してください。
古い機種だけでなく、購入予定のスマホは発売時期に関係なく事前に確認しておくと安心です。
- LINEMO公式サイトにアクセスする
- 動作確認端末のページに移動する
- メーカー名や端末名で検索する
- 「データ通信」「音声通話」「SMS」「テザリング」の各項目が「○」になっているか確認する
ソフトバンクの対応バンドに対応している


LINEMOはソフトバンク回線を利用するため、ソフトバンクの周波数帯に対応した端末が必要です。
国内で正規販売されているiPhoneやAndroidは、基本的な周波数帯に対応しているため心配ありません。



とくに注意が必要な機種は、海外から個人輸入した端末や、一部の海外メーカーのグローバルモデルです。
海外製はソフトバンク回線の周波数帯に対応していない場合があるため、購入前に必ず対応バンドを確認しておきましょう。
| 周波数帯 | 通信方式 | バンド | 用途 |
|---|---|---|---|
| 700MHz | 4G/LTE | Band 28 | プラチナバンド (屋内・地下に強い) |
| 900MHz | 4G/LTE | Band 8 | プラチナバンド (屋内・地方に強い) |
| 1.5GHz | 4G/LTE | Band 11 | 補助 |
| 1.7GHz | 4G/LTE | Band 3 | 主要通信帯域 |
| 2.1GHz | 4G/LTE | Band 1 | 主要通信帯域 |
| 2.5GHz | 4G/LTE | Band 41 | 高速通信 |
| 3.5GHz | 4G/LTE | Band 42 | 高速通信 |
| 4.0GHz | 5G Sub6 | n 77 | 主要高速帯域 |
| 29GHz | 5G ミリ波 | n 257 | 超高速 (都市部中心) |
とくに重要なのが、Band 8やBand 28です。
ソフトバンクのプラチナバンドと呼ばれ、建物内や地下でも電波が届きやすいです。
Band 8やBand 28に対応していないスマホだと、屋内や地下でつながりにくくなるため、注意しましょう。
SIMロックが解除されている


LINEMOで利用するスマホがSIMロックがかかっていると、利用できないため解除が必要です。
過去に大手キャリアで購入した端末には、SIMロックがかかっている場合があります。
2021年10月以降に発売されたスマホは原則SIMフリーですが、それ以前の端末の場合は、SIMロック解除が必要になるケースがあります。
SIMロック解除は、現在契約しているキャリアのマイページや店舗で簡単に行えます。
| 購入元 | SIMロック 解除方法 | 手数料 |
|---|---|---|
| ソフトバンク | My SoftBankから 解除 | 無料 |
| ドコモ | My docomoから 解除 | 無料 |
| au | My auから解除 | 無料 |
SIMロック解除は、オンラインで簡単にできます。
オンラインで解除できない場合は、店頭で解除手続きをおこなってください。
SIMロックの確認方法
SIMロックの確認方法
▼iPhoneの場合
- 「設定」アプリをタップする
- 「一般」をタップする
- 「情報」をタップする
- 「SIMロックなし」となっていれば解除済み
▼Androidの場合
- 「設定」アプリをタップする
- 「デバイス情報」をタップする
- 「SIMカードステータス」をタップする
- 「ロック解除されています」「許可されてます」となっていれば解除済み
※Androidの場合、機種やメーカーによって項目名などが異なる場合があります。
おすすめ購入先7選


LINEMOで使うスマホのおすすめ購入先を、一覧で比較します。
| 購入先 | おすすめ度 | 価格 | 安心度 | 品揃え | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Apple Store | 定価 | iPhoneのみ | iPhone購入者 | ||
| メーカー直販 | 定価 | 直販品のみ | 決まったメーカー のみ使う人 | ||
| キャリア オンライン ショップ | 定価〜 やや高い | 豊富 | 購入プログラムや 新トクするサポート利用者 | ||
| ECサイト | 安い〜 定価 | 非常に豊富 | Androidを 安く買いたい人 | ||
| 家電量販店 | 定価〜 やや高い | 店舗による | 実機を確認したい人 | ||
| 中古ショップ | 安い | 豊富 | 費用を抑えたい人 | ||
| フリマアプリ | 最安 クラス | 出品次第 | リスク許容できる 上級者 |
iPhoneならApple Store、AndroidならAmazonまたはGoogleストアをチェックしてみましょう。
最新端末をお得に購入したい方なら、キャリアオンラインショップの「端末購入プログラム」も有力な選択肢です。
ここから、購入先別に詳しく解説します。
Apple Store


iPhone購入を検討している方は、Apple Storeが1番おすすめです。
Apple Storeでは、最新iPhoneがSIMフリーの状態で購入できます。
金利0%の分割払いにも対応しているため、一括購入が難しい方も無理なく購入しやすいです。
さらに、古いiPhoneをApple Trade Inで下取りに出せば、購入費用を抑えられます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| SIMフリー端末が確実に手に入る 最大36回の分割払いに対応 Trade Inで下取り割引が使える 初期不良時のサポートが手厚い 最新モデルの在庫が豊富 | 定価販売のため、セール割引はほぼない Phoneしか購入できない |
メーカー直販


Google PixelやGalaxyなどのAndroid端末を購入するなら、メーカー直販の公式オンラインショップがおすすめです。
メーカーから直接購入できるため、SIMフリー端末を正規価格で安心して購入できます。
さらに、メーカーによっては下取りサービスや分割払いに対応しており、購入費用も抑えやすいです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| SIMフリー端末が確実に手に入る メーカー直販価格で購入できる 下取りで割引が受けられる 機種専用のアクセサリーも同時購入できる | 他のメーカー端末は購入できない 実店舗がないため実機を触れない |



実機を確認したい場合、購入予定の機種を取り扱っているキャリアショップや家電量販店で確認するのも、ひとつの方法です。
キャリアオンラインショップ


キャリアオンラインショップでは、購入先のキャリア回線を契約していなくても「端末のみ購入」が可能です。
キャリアごとに独自の端末購入プログラムあり、活用すると分割購入できるため、毎月の支払い金額を抑えられます。
とくに、端末を2年ごとに買い替える方には、おすすめの購入方法です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 購入プログラムで分割購入できる 機種の品揃えが豊富 送料無料 ソフトバンクならバンドの心配はいらない | 端末のみ購入の場合、割引キャンペーンが適用されない場合がある 在庫が限られる場合がある |
| キャリア | 購入特典名 |
|---|---|
| ソフトバンク | 新トクするサポート |
| ワイモバイル | 新トクするサポート(A) |
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム |
| au | スマホトクするプログラム |
| 楽天モバイル | 買い替え超トクするプログラム |
ECサイト


ECサイト大手のAmazonや楽天市場でも、SIMフリースマホを購入できます。
Amazonや楽天市場は、Android端末を安く購入したい方に特におすすめです。
Xiaomi・OPPO・Motorolaなど、コスパに優れたSIMフリーAndroid端末が豊富にそろっています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 割引セールが開催される場合がある ポイント還元がある Android端末の品揃えが豊富 レビューを参考にできる | 出品者によっては海外版の場合がある 在庫状況や価格が変動しやすい 初期不良時の対応がメーカーではない場合がある |
購入時の注意点として、販売元が信頼できるかどうかを確認してください。
Amazonが直接販売している商品や、メーカー公式ストアが出品している商品を選ぶと安心です。
家電量販店


ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店でもSIMフリースマホを購入できます。
店舗によって、キャンペーンや独自の割引を実施している場合があります。
実際に端末を手に取ってサイズ感や重さ、画面の見やすさを確認したい方には、家電量販店がおすすめです。
とくに、iPhoneとAndroidで迷っている場合は、両方を実際に触って比較してから決められます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 実機を手に取って確認できる スタッフに相談できる ポイント還元がある(店舗による) その場で持ち帰れる | 品揃えは店舗によって異なる オンラインショップより割高な場合がある 「端末のみ販売」を断られるケースがある |



キャンペーンや独自割引の内容は、店舗に行かないと確認できない場合があります。
その点は、オンラインで比較したい方にとって不便に感じるかもしれません。
中古スマホショップ


費用をできるだけ抑えたい方は、中古スマホショップの利用も選択肢のひとつです。
中古スマホを購入する場合は、イオシスやじゃんぱらなどの専門店での購入をおすすめします。
これらの店舗では動作確認・クリーニング済みの端末が販売されており、赤ロム保証も付いているため安心です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 新品より安く購入できる 型落ちモデルでも十分な性能が多い 専門店は動作保証付き SIMフリー端末やSIMロック解除済みが多い | バッテリーの劣化している場合がある 外観にキズ・ヘコミがある メーカー保証が受けられない場合がある |
また、ソフトバンクが公式に提供する「SoftBank Certified(認定中古品)」もチェックしておきたい選択肢です。
ソフトバンクが検査・クリーニングした中古スマホになるため、新品より安い価格で購入できます。
フリマアプリ


メルカリやラクマなどのフリマアプリでも、スマホ端末を個人間で売買できます。
フリマアプリは安く購入できる可能性がある一方で、トラブルリスクも最も高い購入方法です。
端末の状態やSIMロック、赤ロムの有無などを自分で判断する必要があります。



フリマアプリで購入する場合は、出品情報を細かく確認し、可能であれば「IMEI番号」を聞いておきましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 中古ショップより安く購入できる場合がある 未開封品や美品が出品されている場合もある 掘り出し物がある | 個人間取引のため動作保証がない 赤ロムのリスクがある 端末の状態が不明確な場合がある 個人間取引のためトラブル時の対応が難しい |
端末購入後のLINEMO初期設定手順


スマホを自分で購入したら、LINEMOのSIMカードまたはeSIMを設定する必要があります。
それぞれの手順を解説します。
- LINEMOから届いたSIMカードを台紙から取り外す
- 端末の電源を切る
- SIMトレイを引き出し、SIMカードをセットする
- 端末の電源を入れる
- APN設定を行う(iPhoneの場合は自動設定される場合が多い)
- Wi-Fiをオフにして、モバイルデータ通信ができるか確認する
- 電話の発着信テストを行う
iPhoneの場合は、SIMカードを挿入するだけで自動的にAPN設定が完了する場合がほとんどです。
もし、APN設定が自動設定されない場合は、手動で設定する必要があります。
自動でAPN設定ができない場合
iPhone、AndroidそれぞれのAPN設定方法を紹介します。
iPhoneの場合、基本的に自動でAPN設定されます。
もし、自動設定できない場合は、以下の原因を確認してください。
iOSが最新バージョンに更新されていない
まずは、iOSを最新バージョンになっていなければアップデートしてください。
確認方法は、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」


最新iOSになっていなければ、更新しましょう。
最新になっていれば、プロファイルのインストール進んでください。


LINEMO公式サイトから「APN設定用の構成プロファイル」をダウンロードします。


ダウンロード後、設定からインストールします。
手順は、「設定」→「ダウンロード済みのプロファイル」→「インストール」→「パスコードを入力」の順番です。


順番に進めてください。


これでAPN設定が完了です。
再度、インターネットが接続できるか確認してください。



eSIMなら端末購入当日からすぐにLINEMOが使えます。
SIMカードの配送を待つ必要がないため、急いでいる方にはeSIMがおすすめです。
よくある質問


LINEMOの端末購入でよくある質問をまとめました。
まとめ
最後に、LINEMOで使う端末はどこで購入するか復習しましょう。
- LINEMOは端末販売がないため、スマホは自分で購入が必要
- iPhoneならApple Store、Androidならメーカー直販が最安クラス
- 最新端末を安く使いたいならキャリアオンラインショップも選択肢の1つ
- Android端末を安く買うならAmazon・楽天市場のセール活用がおすすめ
- 費用を最小限にするならフリマアプリおり中古ショップ専門店のほうが安心
- 購入前に必ず動作確認端末一覧・対応バンド・SIMロックの3点を確認する
端末を自分で選べるのは、実はLINEMOの隠れたメリットです。
キャリアの高額な端末セットに縛られず、自分の予算と用途に合ったスマホを自由に選べます。
iPhoneならAppleStore、購入したいAndroid端末が決まっているならメーカー直販サイトをチェックしてみましょう。
また、機種や年式にこだわりがなく、少しでも購入費用を抑えたい方は、中古スマホショップやフリマアプリでの購入も選択肢になります。
ただし、フリマアプリは保証や端末状態の確認に注意が必要になるため、安心感を重視するなら中古スマホ専門店を選ぶ方が安心です。



最新機種をお得に使いたい方は、キャリアオンラインストアの端末購入プログラムを活用するのもひとつの方法です。
ただし、端末の返却が前提になるため、利用条件は事前に確認しておきましょう。
この記事を参考に、LINEMOで使いやすい自分にぴったりの1台を見つけてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



